指定薬物を含有する危険ドラッグの発見(発表は東京都・公表は東京都及び厚生労働省)

その他

 こんにちは、労務行政書士事務所 三九 です。

 令和7年9月29日、東京都より記者発表が行われ、それに伴い厚生労働省へ連絡があり、

その内容が厚生労働省で公表(東京都も同日公表)されました。

 「指定薬物」は、製造、輸入、販売、所持、譲り受け、使用も厳しく規制されています。

出典 指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について(厚生労働省)

 指定薬物を含有する危険ドラッグの発見について(東京都)

東京都からの注意喚起・警告

 上記の物品をお持ちの方は、絶対に使用せず、速やかに住所地の「都道府県薬務主管課」

へ申し出て、その指示に従ってください。

問い合わせ先など(東京都在住の場合)

問合せ先

東京都保健医療局健康安全部薬務課 

電話番号

03-5320-4505(直通)*東京都在住

時間帯

午前9時から午後5時まで

申出期間

遅くとも『令和7年 10 月3日(金曜日)』まで

指定薬物検出物品(11物品)

東京都より公表された下記物品の性状は「紙片」、検出違反成分は「1S-LSD」で共通です。

①1Bz-LSD 175mcg Blotter

②BLUE LIP

③1p-EFT-LAD-200ug

④1PS-LSD 185μg

⑤1PE

⑥pro-lad200ug

⑦1P-ETH-LAD ブロッター 200mcg

⑧BLUE VISION

⑨1VO-LAD200ug

⑩Pro-LAD

⑪Pro-L◯D 200mcg

error: Content is protected !!